連載読み物一覧


著者が執筆の苦労や刊行後の反響、「あとがき」ではつづらなかった思いを書く「あとがきのあとがき」。

「正統派」のイメージで語られることも多い乃木坂46は、その実、今日のアイドルグループとしては独特のバランスを打ち出している。乃木坂46とはいったいどのようなエンターテインメントなのか。乃木坂46を多面的に読み解いていく。

テレビ・ラジオなどでレギュラー番組を多数抱え、テレビをつければ毎日といっていいほど目にする爆笑問題。独特の漫才、政治的な発言、ビートたけしへの憧れなどの多様な視点から、「バクモン」の多彩な活動の魅力と秘密に迫る。

『テニミュ』『ペダステ』など、近年流行している2.5次元文化とはいったい何なのか。具体的な事例と読み解く視点を紹介する。

神奈川県横須賀市から千葉県富津市を結ぶ、総延長約341㎞の環状国道「16号線」。東京環状とも呼ばれ、多くの〈郊外〉を結ぶ国道とその風景、そこに暮らす人々の営みから、いまの社会や時代の空気をすくい取る。

アイドル、アーティスト、俳優、ファッションリーダー……各分野の第一線で輝き続ける木村拓哉の魅力を多角的に検証しながら、彼が背負い、表現してきた社会や時代に迫る。

いまできることを悩みながら実践する書店員の日常や、暮らしに寄り添う本屋を目指しそこかしこに書棚を作る「あちこち書店」の試みを綴る。

愛ある在野の宝塚批評本『宝塚イズム』の編著者である薮下哲司と鶴岡英理子が、歌劇団の直近のニュースや活躍目覚ましいスターたちの魅力、『宝塚イズム』裏話などをつづる。

日中戦争の長期化や国際連盟からの脱退による国際的孤立の結果、諸外国の参加が見込めなくなり、延期(事実上の中止)となった「紀元2600年記念日本万国博覧」。1940年の「幻の万博」の実相に迫る。

盤鬼・平林直哉の耳にかなったヴァイオリニスト100人を発掘して、プロフィル、流麗で優美な演奏の必聴の曲、入手できる音源、聴きどころを紹介する。

盤鬼こと平林直哉がクラシック音楽の指揮者を演奏を業界事情を辛口に批評!